ニュース

2008年7月29日 (火)

桜島、久々の大爆発・・・ゲッ ( ̄▽ ̄;)

Natsupicture1_001 昨日全国ニュースにもなったのですが、桜島南岳昭和火口午前7時過午前10時過ぎに、噴火爆発し、噴煙いずれも上空3000mに達し、鹿児島地方気象台は、噴火活動活発化したことを受け、噴火警戒レベルレベル2(火口周辺規制)から、レベル3(入山規制)引き上げたとのことです。sad

この「噴火」を受け、気象台では3月31日から運用開始した「降灰予報」全国初めて発表しました。wobbly

実際、火山灰南からの風に乗って、から北北西方向へ向かい、県北部姶良郡加治木町霧島市薩摩郡さつま町、さらには県境を越えた宮崎県えびの市熊本県球磨(くま)村でも「降灰」確認されたとの事です。coldsweats02

とくに、県本土中央部加治木(かじき)町では、午前8時半過ぎから正午前ごろにかけて、まとまった降灰があり、車のボンネットなどが火山灰白くなっていたそうです・・・・・。(ノω=;)。。。

加治木町隣接する霧島市でも国分地区隼人地区で、「降灰」が観測され、ざらざらとした「火山灰」住民(-д-;)(うんざり)でした・・・・。

今は霧島市に住んでいますが、桜島降灰に今まで悩まされることはなかったので、昨日爆発には、ちょっとΣΣ(>Д<)(びっくり)でした・・・・。

自分鹿児島市内での生活が長かったので、20年前以上「降灰地獄」の頃はよく知っております。あの頃から比べると、桜島比較的おとなしい活動推移していたのですが、一昨年に、「昭和火口」半世紀ぶり活動再開してから、また、あの「憂鬱な日々」思い返すことがあり、鹿児島県民とすれば、ある意味仕方の無いことなんですが、桜島火山活動上空の風向きが、最近大変気になります・・・・。(ノ I `。) ウゥ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)