桜島、久々の大爆発・・・ゲッ ( ̄▽ ̄;)
昨日、全国ニュースにもなったのですが、桜島南岳の昭和火口が午前7時過ぎと午前10時過ぎに、噴火・爆発し、噴煙がいずれも上空3000mに達し、鹿児島地方気象台は、噴火活動が活発化したことを受け、噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)から、レベル3(入山規制)に引き上げたとのことです。![]()
この「噴火」を受け、気象台では3月31日から運用開始した「降灰予報」を全国で初めて発表しました。![]()
実際、火山灰は南からの風に乗って、北から北北西方向へ向かい、県北部の姶良郡加治木町、霧島市、薩摩郡さつま町、さらには県境を越えた宮崎県えびの市や熊本県球磨(くま)村でも「降灰」が確認されたとの事です。![]()
とくに、県本土中央部の加治木(かじき)町では、午前8時半過ぎから正午前ごろにかけて、まとまった降灰があり、車のボンネットなどが火山灰で白くなっていたそうです・・・・・。(ノω=;)。。。
加治木町に隣接する霧島市でも国分地区や隼人地区で、「降灰」が観測され、ざらざらとした「火山灰」に住民は(-д-;)(うんざり)でした・・・・。
今は霧島市に住んでいますが、桜島の降灰に今まで悩まされることはなかったので、昨日の爆発には、ちょっとΣΣ(>Д<)(びっくり)でした・・・・。
自分は鹿児島市内での生活が長かったので、20年前以上の「降灰地獄」の頃はよく知っております。あの頃から比べると、桜島は比較的おとなしい活動で推移していたのですが、一昨年に、「昭和火口」が半世紀ぶりに活動を再開してから、また、あの「憂鬱な日々」を思い返すことがあり、鹿児島県民とすれば、ある意味仕方の無いことなんですが、桜島の火山活動と上空の風向きが、最近大変気になります・・・・。(ノ I `。) ウゥ・・・
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